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◇レシピ:モロヘイヤのねばねば丼2008年07月18日 07時35分07秒


モロヘイヤを買ってみたがいまいち食べ方がわからない。以前テレビで見たエジプトのモロヘイヤスープというのを作ろうと思ったのだが、その日はもうちょっと簡単にすませたかったので、簡単にどんぶりにしてしまうことにした。
モロヘイヤはゆでるとねばりが強くなる。苦味も少なくなるので、これを他のねばねばしたものと組み合わせてみた。


■材料
モロヘイヤ 1束
なす    1本
おくら   10本
昆布    5cmくらい
納豆    1パック
塩     ひとつまみ
醤油    大さじ1
みりん(酒)大さじ1
水     適宜


■手順
1.鍋に水を入れて昆布をはさみで細かく切って入れておく(20mm×2mmくらいが食べやすいかも)。
※ポットのお湯などがあるときは、最初からお湯を利用するといいです。

2.モロヘイヤは葉と茎を分けて、それぞれみじん切りにする(葉と茎は分けておく)。なすは縦に半分に切った後それぞれ縦に四つに切り、3mm幅くらいに横に切る。おくらは細かく輪切りにする。

3.昆布の入った鍋に塩を入れてお湯をわかし、沸騰したらなすとモロヘイヤの茎を入れる。ちょっとなすがしんなりしてきたら、おくらを入れてからモロヘイヤの葉を入れる。

3.お湯が再び煮あがったところでざるに上げてお湯を切り、流水で熱を取ってできるだけ水気をしぼる。
※ねばりが出てなかなかしぼれないが、ねばり気まで取ってしまわないよう注意。

4.ボールに納豆をあけてよくねり、3の野菜を入れてよく混ぜ合わせ、醤油とみりんを入れて味を調える(味が薄いときは醤油を足す)。
※このとき、好みかつお節などを入れるといいかも。

5.どんぶりにごはんを盛って、その上に4をかける。


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モロヘイヤは苦味があって苦手だったのだが、こうして食べると苦味もあまり感じなかった。
しょうがやみょうがや大葉などの香り野菜などを足してもいいし、長いもなんかも足すとさらにねばねばでいいと思う。入れるものはなんでもいいかもしれない。
夏ばて防止に最適だし、野菜もたくさん取れて簡単なのがうれしい。
このとき一緒に食べたのは、きゅうりとトマトのヨーグルトサラダ。さっぱりしていて美味でした。

コメント

_ glassy-apple ― 2008年07月20日 21時29分49秒

美味しそう!
モロヘイヤって体にいいんですよね!!!
私もネバネバ丼を作りました。
柴漬けか沢庵漬けを刻んで入れています。
これがないと物足りなくて・・・

_ makura ― 2008年07月21日 00時42分44秒

glassy-appleさんのブログのねばねば丼も美味しそうですね。このとき白うりの酢漬けがあったのだけど、それはそれで別々に食べてしまいました。
柴漬けは梅雨に入る前に自分で1リットル瓶に2つ漬けたのだけど、一ヶ月で食べてしまって夏までもたなかった^^;。
近所のJAの野菜市場で四葉という種類のきゅうりがとても美味しいので、また漬けて自家製柴漬けでglassy-appleさんのねばねば丼にも挑戦したいです。
簡単だし野菜もたくさん取れるし、夏ばて防止にはもってこいですよね。いつもはおくらと長いもと納豆で作るのだけど、今回モロヘイヤに挑戦して、モロヘイヤがこんなに美味しいというのも発見でよかったです。

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