Copyright & 2006 by makura GEKIDAN Shirakaba. All Rights Reserved.
 無断転載を禁ず
Google
WWW を検索 げきだんしらかば を検索


◇秋の鎌倉に行く2006年11月24日 00時00分53秒

つくば時代の友達と遊ぶ約束をしたのは、9月のことだが、なかなかみんな都合がつかず、やっと今日みんなで鎌倉見物に行くことができた。
つくば時代の友達は、ある大手企業での派遣で知り合った仲間だが、気のおけない感じで一緒にいてとても楽だし、元気をもらえる感じがする。いやなことはお互いはっきり言い合えるし、ある程度なら思っていることもずばずば言っても支障はない。
私がつくばを離れてからも、こうやって1年に何度か一緒に過ごすことができることは、本当にありがたいことだと思う。

仲間のうちの一人が以前うちに泊まりに来たとき、北鎌倉に行きたいと言っていたのに、結局行けず仕舞いになっていたため、今回やっとその約束を果たす機会を得た。
今回は、彼女を含めた当時の仲間が集合する久しぶりの機会ともあって、とても楽しみにしていたのだが、2~3日前から真冬なみの天気となり、この日も大変寒いぱらぱらと雨のちらつく天気だった。

秋雨の北鎌倉は寒くなってきたとはいっても、まだまだ燃えるような紅葉には程遠く、ちらほらとかえでの葉が赤くそまっているのを確認するにとどまる。それでも、円覚寺から望む鎌倉の山合いでは一部赤や黄色にそまった部分もあって、それはそれなりに風情にある景色だった。これで天気がよければ最高なのに。
円覚寺を一時間ほど見学し、建長寺に行った頃には日も傾きはじめていっそう肌寒くなってきている。建長寺近くの御茶屋でけんちんそばでも食べたいが、時間がないのでがまんをする。私と仲間のHは食べ歩き派なので「甘いものが食べたい」「喉がかわいた」などと文句をいいつつ歩く。

途中大仏を見る予定だったのを計画を変更したりと色々あり、一度鎌倉を離れて、鎌倉山をつっきって海沿いから再び鎌倉に戻るルートをとることになり、時間のロスをしたが、日の沈んだ後の湘南の景色は、江ノ島や葉山の夜景がとても綺麗だった。江ノ電鎌倉高校前の駅では、昼間見たときにはひなびたいい感じの駅舎だが、夜に見ると柱や看板に電球が取り付けられており、気のふれたようになっていて驚いた。

鎌倉に戻り、豊島屋で鳩サブレグッズを購入し、鎌倉の老舗のお好み焼き津久井で、名物の豆腐焼きやご飯焼きなどを楽しみ、やっと人心地ついた感じだった。
このメンバーが集まると、茨城も北海道も言葉が早いため、ものすごいスピードで話がはじまるため、隣の席のカップルがげんなりした顔ですぐに席を立ってしまった。
津久井の店員さんが、私たちのテーブルに豆腐焼きを焼きに来てくれたときには、店員さんも私たちの話に加わったので、話は一気に盛り上がり、養命酒の話や健康談義に花が咲いた。

8時に鎌倉駅で彼女達と別れ、久しぶり毒気を吐き出した感じですっきりした気分で一人帰路についた。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
下記の文字を解答欄に入力してください。
しらかば

コメント:

トラックバック




Copyright ©2006 by makura GEKIDAN Shirakaba. All Rights Reserved.
無断転載を禁ず